クリスマスリボンの使い方
♪猪口邦子「手のひらメール」37号♪(2009/12/24発行)掲載
プレゼントを交換する楽しい年の瀬。不景気で中身は質素でも、その心もリボンもいつもすてき。
さて、年の瀬のもうひとつの風景は片付け。とくに机の周りの紙類の片付けに役立つのが、そのリボンです。紙類はまず、絶対量を縮小するため、必要な情報の頁のみを保管したり、パソコンに簡単な情報なら入れてしまいます。このことは元軍縮大使の私には、軍縮ならず、紙縮(かみしゅく)に思えます。それでも残る山積みの紙類!ホルダーなどに整理するのも時間がかかり、その文具を常備しておくのも面倒。そこで、まとまりごとに、リボンで結んでしまってはどうでしょう。リボンの色や模様で記憶も鮮明になり、また引き出しやキャビネットにしまわないので目に情報が入りやすく、仕事にとりかかるのも速くなります。リボンに小さなカードのタグを付けて案件を書くのも便利。ビニールファイルは積み上げるとずれ落ちますが、リボンファイルは結び目を横に出せば、机の端に50メートルも積み上げてもカラフルで安定感があります。安くてエコな新整理法!
それは地球でやること。すべての知識と情報を頭に入れて宇宙に飛び立つ日本の希望、野口聡一さん。21日早朝、ロシアの宇宙船ソユーズの副操縦士を務め、5ヶ月も滞在する国際宇宙ステーションに向かいました。日本人として初めて宇宙船を操縦できる地位についた野口宇宙飛行士の任務の成功と安全な帰還を祈る、年の瀬です♪
